スキルアップ スキルアップガイドライン検体検査医師執筆 糖尿病患者さんの診療で確認したい合併症リスク(神経障害・網膜症・腎症など)とは 2026年10月13日 ※当ブログ記事は神谷英紀先生の執筆・監修ではございません。 糖尿病の診療では、血糖値やHbA1cの評価に加えて、合併症である神経障害、網膜症、腎症などの有無や進行リスクも定期的に評価する必要があります。どれも初期は症状が乏しく、患者さんが気づいた時点では治療の選択肢が限られることもあります。 一方、糖尿病の合併症につな...
スキルアップ スキルアップ監修記事病診連携 自覚症状がなくても心房細動(AF)を疑うべき兆候|健診・日常診療で見逃さないポイント【オムロン ヘルスケア監修】 2026年10月7日 <関連製品>心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T心電記録器 Heartnote®「動悸がないので、心房細動(AF)ではなさそう」とは言い切れません。AFは無症状のまま存在することがあり、発作性の場合は、診察時の心電図で異常が見つからないこともあります。だからこそ、症状だけで判断せず、脈の不規則さや健診結果、患者さ...
お知らせ セミナー情報アークレイ ARKRAY Web Seminar 2026 特別講演 ご案内 2026年10月1日 【医療従事者限定】糖尿病患者さんは全国で約550万人。糖尿病を専門とされていない先生方でも、日常的に糖尿病の診療に携わられていると思います。そこで本セミナーでは、糖尿病の合併症のなかで最も頻度が多く早期に起こりやすい、糖尿病性神経障害の最新情報と、クリニックの日常診療において合併症を見つけるためのポイントや、専門医では...
お知らせ アークレイ 今必要なインフルエンザ検査キットを”特別価格”で 2026年9月30日 【2026年10月末までの特別価格】 急激に増加しているインフルエンザ感染者数…。測定時間5分、ワンステップで滴下不要の抗原キットで、患者さんを待たせないスムーズな検査へ。...
スキルアップ スキルアップガイドライン検体検査医師執筆 インフルエンザ・ノロウイルス等の冬季感染症における循環器疾患患者さんの診療ポイント 2026年9月24日 冬になると、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症などの呼吸器感染症が増加します。また、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎も流行しやすく、嘔吐や下痢による脱水に注意が必要な季節です。 高血圧、狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈などの循環器疾患をもつ患者さんでは、こうした感染症が基礎疾患を悪化させる「...
スキルアップ スキルアップガイドライン検体検査医師執筆 糖尿病患者さんのマネジメント|専門医でなくても実施したい院内検査とOGTT 2026年9月16日 厚生労働省の調査では、国内で「糖尿病が強く疑われる者」は約1,100万人と推計されています。一方、糖尿病専門医の医師数は十分ではなく、すべての糖尿病のある人を専門医だけで診療することは現実的ではありません。 そのため、糖尿病を専門としない医師も日常診療のなかで糖尿病診療を担い、必要に応じて専門医と連携していくことが重要...
医院運営 医院運営医院経営ガイドライン病診連携 他院から診療情報提供書(紹介状)を依頼されたら診療報酬を算定できる? 2026年9月9日 近隣のクリニックや病院から「診療情報提供書を書いてほしい」「返書をお願いしたい」と依頼されたとき、依頼を受けた側の医療機関が診療情報提供料を算定できるのかは、現場で迷いやすいポイントです。 結論としては、「他院から依頼された」という事実だけで、依頼された側が診療情報提供料(Ⅰ)や(Ⅱ)を算定できるわけではありません。 ...
お知らせ コンテンツ コンテンツ追加!患者さん向け資材『感染症検査結果報告シート(インフルエンザ、ノロウイルスなど)』(会員限定・無料) 2026年9月3日 ★コンテンツ追加しました!患者さん向け資材『感染症検査結果報告シート(インフルエンザ、ノロウイルスなど)』(会員限定)...
⑦患者さん向け資材 患者さん向け資材『感染症検査結果報告シート(インフルエンザ、ノロウイルスなど)』 2026年9月2日 2026年10月~カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が事業主の義務に!医療機関でもペイシェントハラスメント(ペイハラ)対策を進める必要があります。クリニックで活用いただけるペイハラ啓発ポスターをご用意しました!...
スキルアップ スキルアップガイドライン検体検査医師執筆 治療ガイドライン2025から考察|高血圧の処方はどう選ぶべき? 2026年8月31日 高血圧は、日常診療でもっとも頻繁に遭遇する慢性疾患のひとつです。脳卒中、心不全、虚血性心疾患、慢性腎臓病(CKD)など多くの疾患のリスクとなるため、適切な血圧管理は患者さんの予後を大きく左右します。 一方で、実臨床では「とりあえずアムロジピン」「前医からの処方を継続」といった“Do処方”になりやすい領域でもあります。 ...