全血・血漿いずれの検体も前処理なしで測定


BNP
H-FABP
cTnI (心筋トロポニンI)
Dダイマー
PCT (プロカルシトニン)
fFN (ヒト癌胎児性フィブロネクチン)
※fFN検出には頸管膣分泌液を用います。
全血・血漿いずれの検体も前処理なしで測定
採血管は測定項目により異なります。
fFN検出には頸管膣分泌液を用います。
反応時間は約10~15分
約10分:Dダイマー、H-FABP、PCT、fFN
約15分:cTnl、BNP
モノテストのためロスがでにくい
測定1回につき、試薬デバイス1個使用します。
カラータッチパネル搭載
イラストにより、操作手順が分かりやすくなりました。
バーコードスキャナ内蔵
バッテリー駆動に対応
ACアダプタ電源の他に、オプション(別売)でモバイルバッテリ接続ケーブルをご用意。
停電時等の備えとしても安心です。
| 試薬名称 | 検体 | 測定時間 |
| ラピッドチップ BNP | (EDTA-2Na、EDTA-2Kによる)血漿又は全血(120μL) | 約15分 |
| ラピッドチップ Dダイマー | (クエン酸、ヘパリンによる)血漿又は全血(120μL) | 約10分 |
| ラピッドチップ PCT | (EDTA-2Na、EDTA-2K、ヘパリンによる)血漿又は全血(120μL) | 約10分 |
| ラピッドチップ cTnI | (EDTA-2Na、EDTA-2K、ヘパリンによる)血漿又は全血(120μL) | 約15分 |
| ラピッドチップ H-FABP | (EDTA-2Na、EDTA-2K、ヘパリンによる)血漿又は全血(120μL) | 約10分 |
| ラピッドチップ fFN | 頸管膣分泌液※ | 約10分 |
※fFN検出には頸管膣分泌液を用います。
検体採取には専用の検体抽出液➀(別売、当社取扱品)付属の綿棒を使用してください。
添付文書の検体前処理方法に従って調製した試料120μLを測定に用います。
| 測定項目 | BNP H-FABP cTnI (心筋トロポニンI) Dダイマー PCT (プロカルシトニン) fFN (ヒト癌胎児性フィブロネクチン) |
| 外形寸法 | 本体:106(幅)×237(奥行)×185(高さ)mm |
| 重量 | 本体:1.05kg |
| 届出番号 | 13B2X00163303001 |
| 添付文書 | 添付文書 |
| 製造販売元 | 積水メディカル株式会社 |
「ラピッドピア」「Rapidpia」「ラピッドチップ」「Rapidchip」およびその関連ロゴは、
積水メディカル株式会社の日本およびその他の国々における商標または登録商標です。
CXDT-250214-008
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